歌うときに腹式呼吸を使う理由♪

こんにちは◎ FORESTの教室を出たところの

道路からいつも 新宿の都庁が見えるのですが、

こうして散歩して真下まで行くと…

 

本当に近いんだなぁ、ありがたいなぁ、

という気持ちになります。^^ 

 

ボーカル教室フォレストに通う100人くらいのみなさん!

都庁パワーをいただきつつ今日もがんばってくださいね♪

 

 

さて。


前回のコラム
で・・・

腹式呼吸の最初の第一歩をお話し

しましたが、

今日は、【歌うときに腹式呼吸を使う理由】

を書いてみます。

 

なんで、歌で、腹式呼吸を使うとよいのか、、

だって、胸式呼吸でも歌は歌えますもんね♪

 

大きなメリットはこの2つ、ではないでしょうか?

・腹式呼吸の際、横隔膜が下に下がるので

下がった横隔膜を弾き返す動きで、

息にのって声が遠くに飛ぶ。

 

・腹式呼吸の際、肺が縦に伸びるため

胸式呼吸に比べて呼吸が深く入り、

声を長く吐き出す時間が保てる。

 

つまり、

 

・大きな声が出しやすい!

・長く声が出せる!

 

という2つです^_^

 

大きな声…については『共鳴』の項目のところで

改めて書きますね。

 

腹式呼吸について〈メカニズム〉を

知りたい方は前回のコラムをご覧くださいね◎

 

 

本日のおまけ(*´∇`*)

フランス、イタリアを旅した生徒さんからの

お土産^^ Aちゃんありがとう♪

 

ボーカル 差し入れ

名古屋から戻ってこられたKさんから

ゆかり のお土産^^

 

みなさん、素敵な素敵な

ボーカル差し入れ

ありがとうございます★

 

 

次回コラムはまた来週!