投稿日:2026.03.08

花粉症の季節、歌う人の「喉と鼻」を守る方法

春になると、花粉症でつらくなる人がとても多くなります。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり…。この春の花粉は特にひどくないですか?

そして歌う人にとっては、もうひとつ大きな問題があります💦

「喉のコンディション」です。

花粉症の季節になると、

・喉がイガイガする

・声がかすれる

・高い声が出にくい

・息が続かない

という相談がとても増えます。

レッスン中も毎回その改善策をお伝えしているのが春です。

※次に秋ですね(稲、ブタクサ)

実はこれは、喉だけの問題ではなく「鼻」と大きく関係しています!

花粉症で声が出にくくなる理由

鼻が詰まると、人は自然と口呼吸になります。

口呼吸になるとどうなるでしょう。

空気がそのまま喉に当たるので

・喉が乾燥する

・声帯がむくむ

・炎症が起きやすい

という状態になります。

つまり、

鼻のケアは、そのまま喉のケアなのです。

例えばせとちゃんさんの奥に、後鼻漏でお悩みの方がいらっしゃいます。

喉側にいつも 鼻水を飲んでいるのと同じ状態になってしまうため、ウィルスが蔓延しやすく風邪などにもかかりやすくなります。

歌う人が花粉の季節にやってほしいこと!

FORESTのレッスンでもよくお伝えしているのですが、

花粉の季節は「喉を頑張らせない」ことがとても大切です。

おすすめは次のケアです。

① 鼻うがい

鼻の中に入った花粉を流すことで

鼻の炎症がかなり楽になります。

結果として

口呼吸が減り、喉の乾燥も減ります。

② マスク二重😷

喉はとても繊細な器官です。

花粉のつぶつぶ喉が完治すると、

喉の粘膜が出やすくなり、

声が出にくくなります。

特に咳の増加は大敵です。

加湿器などで

湿度50〜60%くらいを目安にすると喉が守られます。

③ 無理に声を出さない

花粉症の時期は

喉が少しむくんでいることが多いです。

その状態で無理に高い声を出そうとすると

喉に余計な力が入りやすくなります。

FORESTではよくこうお伝えします。

「喉は鍛えるものではなく、整えるもの」

調子が悪い日は

声を押し出さず、軽く発声することが大切です。

喉は「身体のセンサー」

喉はとても正直な場所です♪

疲れ

ストレス

乾燥

花粉

身体に起きていることが

すぐ声に表れます.。.:*・゚

だからこそ

喉の不調の時は

「FORESTが勉強する各種座学などのレクチャー」

を進めてください。すべてが音楽に通じており、こういう時期こそ学びを深めると良いのですꕥ

無理をせず、

少し丁寧に身体をケアしてあげてくださいね。

花粉の季節も、

喉を守りながら歌を楽しんでいきましょう。


VOCAL教室FORESTでは

10年以上にわたり、歌のレッスンを行っています。

FORESTのレッスンは

「声を無理に出す練習」ではなく

喉の使い方、悪い癖を外し、自然に声が出る状態を作ること

を大切にしています。

また一人ひとりの状態を記録する

デジタルカルテを活用しながら

その人に合ったレッスンを行っています。

鼻や喉や咳のお悩みに関しても承っております。

☑️歌が好きな方

☑️声、喉に悩みがある方

ぜひ一度体験レッスンにトライしてください。

あなたの声が、もっと自然に響く、お手伝いができたら嬉しいです‧⁺ ⊹˚

VOCAL教室FOREST

https://forest-vo.com/experience/

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