こんにちは♪♪

スタッフのMaruʕ•ᴥ•ʔ です!

今回は、

話し方、滑舌をよくするには?

について書いてみようと思います。

 

会話中や歌を歌う時に、「噛んじゃうんだよなー」って人は、もしかしかたら周囲からは滑舌が良くないと思われているかもしれません('_')

滑舌が良くないと、ひどいと「さしすせそ」が「はひふへほ」のように聞こえたりします。

相手には正しい言葉で認識されないので、うまく自分の気持ちを伝えられないばかりか、
聞いている方も聞き取りづらくて辛いなと感じますよね。

アナウンサーやボイストレーナーで、話し方・滑舌が良くない人は少ないです!

生まれつきでみんな良かったわけではなく(もちろん元から良い人もいますが)、練習を重ねてクリアに綺麗に言葉を発声できるようになったのです。

ということは、

話し方・滑舌のことで悩んでいても、きちんとトレーニングをつめば治る

ということなのでご安心下さい( `―´)ノ

 

簡単にできるトレーニング方法をご紹介します♪




◾︎舌をほぐす


舌の筋肉って意識したことありますか?

舌の筋肉って、動かさないと硬くなってしまい、うまく動かすことができなかったりします。
この筋肉をほぐして柔らかくすると、以前より動かしやすくなることを感じられます。

滑舌にも効果がありますし、なんと高音も出しやすくなるんですよ♪

例えばこんな方法だと、

お風呂の中などで暇つぶしでできますし、

更に、ほうれい線の予防や改善にも効果があるようです!!

滑舌にも美容にも良くて、一石二鳥ですね。
(※ほうれい線…口の脇にでてくるしわで、老化やたるみでできてきます。これがあると一気に老けてみえます(;_;))


〜舌まわし〜


・ほうれい線を沿うように、裏から舌の先端をあてる。
・そのままぐるっと10秒くらい時間をかけて一周する
・逆周りでも一周する

これを本気で行うと、10回セットを行えばかなり舌が辛くなってきます。



〜あっかんべー〜


舌をほぐすやり方として「あっかんべー」の口もオススメです!!


やり方はいたって簡単です。
あっかんべーを思いっきりやれば良いのです。
舌の付け根も思いっきり出すイメージです。

これを10回くらいやってみて下さい。
だいぶ舌の筋肉がほぐれてきます!!



〜口を開けることを意識する〜


実は日本語は、ただでさえボソボソと聞こえやすい言語なのです。
口先だけも伝わるような言語だからです。

ということで、日本人は口を大きく開けて話すことに慣れている人は少ないです。
ここで、きちんと口を開けて明瞭に話すように意識すると、話し方に明るさが出てきます。

同じ「あ」でも、口をわずかに開けながら声を発するのと、大き口を開けながら声を発するのとでは、全く聞き心地が違います(‘◇’)

聞いた側の印象もずいぶん変わってくるものです。

ー本日も読んでいただきありがとうございましたー


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