投稿日:2026.03.22
VOCAL教室FOREST のMICHIKOです。
映画声優は必ず当てちゃう…喉、声のオタクとして解説しますね!✨
喉が痛くなっちゃうのには、実はちゃんとした理由があるんです。
大切な声を守るためのポイントをまとめました!
🎤 なぜ喉が痛くなっちゃうの?
普段の「しゃべり癖」や「歌い方」で、喉に負担がかかっているサインかもしれません。
• 喉がギュッとしてる(喉締め) 😣
喉仏が上がりすぎて、空気の通り道が狭くなっている状態です。
• 息の出しすぎ 💨
「一生懸命届けよう!」と思うあまり、息を強く出しすぎて声帯をこすり合わせすぎているかも。
• 喉だけで頑張ってる 喉(のど)
体全体を使わずに、喉の筋肉だけで声をコントロールしようとすると、すぐに疲れちゃいます。
喉を痛めるのは、いわば「間違ったフォームで運動している」のと同じなんです。
🌟 そこでボイトレが「必須」な理由は…
• 一生モノの楽器を守る! 🎸
声帯は替えがきかない大切な楽器。正しい使い方を知ることで、一生ラクに、いい声でいられます。
• 話し方の改善にも! 🗣️
歌だけじゃなく、お仕事でよく話す人にとっても、喉を労わる発声法は強い味方になります。
🌈 今日から意識できること おすすめ
まずはこの3つをイメージしてみてね!
1. リラックス〜 🌿
肩や首の力を抜いて、あくびをする時のような広い喉を意識してみましょう。
2. お腹で支える 🧘
喉の力ではなく、お腹(腹式呼吸)を使って声を支えるイメージです。腹圧!
3. 鼻や頭に響かせる 🎶
喉で鳴らすんじゃなくて、鼻の奥や頭のてっぺんに声を響かせる(共鳴)と、小さな力で遠くまで声が届くようになりますよ🙂↕️
もし「具体的にどんな練習をすればいいの?」と思ったら、リップロール(唇をプルプルさせる練習)やハミングの方法などもお伝えできるので、気軽に聞いてくださいね!😊✨
あなたに寄り添うVOCAL教室FOREST

