歌う時の姿勢ってどんなことを意識すればいの?

「今日はまだコラム更新しないんですか⁉︎」

とお問い合わせくれたMちゃんありがとう(^○^)

 

生徒増員につき、良い先生と出会うべく、

面接三昧の日々でございました。

 

これから音楽教室オーナーの親睦会へ行く前に

【ボーカル立ち】について書いてみます。

 

ボーカル教室フォレストでは、

歌う姿勢のフォームを体験レッスン時に

大変丁寧にレクチャーしています。

ボーカル(歌を歌う時)の立ち方

のチェックの1つとして、背面を使います。

理由は歌うときに背筋や尾骨に

意識を置くからです。

 

(この辺は実際に一緒にやっていかないと、

掴みづらい感覚なので体験レッスンで

一緒にやってみましょう♪)

 

それ以外に!意識してほしい項目を

たった5つだけ覚えてください(*´∇`*)

 

足を肩幅に開く(重心を落としやすくするため)

姿勢をまっすぐに保つ(横隔膜や肺を動きやすくするため)

顎を引く(軌道を確保するため)

口を縦に指2本分位開く(息の出口をしっかり確保するため)

目線を少し上、遠くへ(声を遠くへ響かせやすくため)

 

この5つを意識して立つだけで、まずは

歌い手らしい立ち方ができると思います。

 

胸郭、喉が開きやすくなり、少しは

歌いやすさが感じられるはずです。

 

そして、自分の体が楽器である

という意識を持ってください。

 

もちろん、ダイエットやプロポーション維持にも

とても良いですよ(*´∇`*)

 

次のコラムはまた来週日曜日に♪