まるさんのボイトレ実録2:『わかってるとできるの違い』

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FORESTの生徒さんでもあり、

心と体を整える整体師まるさんのボイトレ実録です♪

とっても面白いので(しかも役に立つ!)、

一話からじっくりとお読みください◎

 

一話→ こちらをクリックして読んでね

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『わかってるとできるの違い』


頭で理解していることを、表現としてアウトプット

することがいかに難しいか?



それは知識としてではなく、カラダが表現

したことをアタマで練り直すこと。



人間は得てして知識でカラダを

コントロールしようとする。


しかし、本当はカラダの表現や感覚を

知識で再確認すると言った方が正しい。



歌うという絶対的な表現方法は、

知識やテクニックだけで語るにはあまりにも足らない。



なぜなら、最初の体験レッスンでMICHIさんが、

僕に言葉ではなく伝えてくれたのは、

音程が外れることへの恐怖より歌うことのたのしさや、

そこに感情があるという実感。


これが歌が人の心に響く理由だということ。

 


一回で僕に歌の楽しさを教えてくれた。

それは僕のスイッチをアタマからカラダへ

とシフトするきっかけにもなった。



すると、あとはカラダで取り組むしかない。

 

そんなとき

たまたま昨年のアニサマを放送しているのを観た。



トリを務めたのがLiSA



彼女の観衆を巻き込むエネルギー

熱、輝き、空気

そして全身全霊で歌う姿

胸が熱くなるのを感じた。



ストイックに歌と向き合うと、あそこまで魂が喜ぶのか!



僕も自分の喜びのために歌いたい

そう思うことができた。



学生時代、音楽はいつもまともに

授業も受けなかったから、2だった。

 

音楽を普段聴くこともない。



でも、今は音楽に触れたくて仕方がない。



とにかく耳を慣らす

音程は耳で聞いてください

MICHIさんはそう言った。



だから、耳を澄ます。



聞いたことない音の細部が

耳に入ってくるようになる。



普段の暮らしの中でも

たくさんの音に触れるようになる。



小さな雑音がくらしを彩る音に感じるようになる。

そうしているうちにひと月くらいで音程が合いはじめた。



カラオケの採点システムでも75〜85%くらい

の確率で合うようになった。

僕は音痴ではなかったようだ。

 

 

♪つづく♪

 


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